
Pathway Housing
サービス全体を運営するサポート付き住宅プラットフォーム。入居者、スタッフ、管理者を一つのシステムで。
プロダクトについて
Pathway Housingは、サポート付き住宅提供者のための管理プラットフォームです。スプレッドシート、共有ドライブ、電話といった従来のつぎはぎを、サービス全体を保持する一つのシステムに置き換えます。すべての物件、すべての入居契約、すべての紹介、すべてのタスクが、一つの信頼できる情報源とともに一か所にまとまります。
毎日3種類の異なる人々がこれを使い、それぞれが自分専用の体験を得ます。入居者は自分の住まいと入居契約を明確に把握できます。サポートスタッフはその日の業務が整理された状態で受け取れます。管理者はサービス全体をひと目で見渡し、誰が何をできるかを正確に制御できます。
同じプラットフォームがどこへでも移動します。オフィスでは完全なWebアプリケーションとして、現場ではネイティブのiPhoneアプリとして動作し、常に同じリアルタイム情報を表示します。ですから物件に立つスタッフは、デスクにいる同僚が見ているのとまったく同じものを見ています。
入居者向け
サポート付き住宅での生活には、十分な量の書類手続きと不確かさが伴います。Pathwayの入居者側は、大切なことを明確に、手の届くものにします。
住まいを明確に把握
入居者は自分の専用スペースにサインインし、入居契約を確認できます。どこに住んでいるか、誰がサポートしてくれるか、住まいに関する重要な情報を、尋ねる必要なく把握できます。
正確に保たれる自分の情報
個人情報と入居契約の詳細が一つの正確な記録にまとまるため、入居者は異なる担当者から同じ質問を何度も繰り返されることがありません。
自分に関することだけ
厳格なアクセスルールにより、入居者は自分の情報だけを見ることができ、それ以外は一切見えません。これはすべての画面、すべてのリクエストでプラットフォーム自体によって守られます。
サポートスタッフ向け
スタッフは物件、入居者、書類の間を行き来して日々を過ごします。Pathwayはそれを、オフィスから玄関先まで付いてくる一つの整理されたワークスペースに変えます。
その日をひと目で
スタッフダッシュボードが、今対応すべきことを浮かび上がらせます。処理すべき新しい紹介、様子を確認すべき入居者、期限の近づくタスクです。
紹介から入居まで
構造化された受け入れフローが、新しい入居者を最初の紹介から評価を経て、落ち着いた入居契約まで導きます。明確なステップがあり、引き継ぎで何も失われません。
すべての物件と入居契約
物件、部屋、入居契約の完全な記録です。ステータス、履歴、書類が、フォルダに埋もれることなく数秒で検索できます。
業務のある場所で機能する
ネイティブのiPhoneアプリが、現場訪問時に同じリアルタイムの記録をスタッフのポケットに収めます。簡略版ではなく、実際のシステムそのものです。
管理者・マネージャー向け
サービスを運営する人々には、細かい管理をせずに全体を見渡す視点が必要です。誰が何をしているか、どこに負荷がかかっているか、何か抜け落ちていないかを把握できます。
サービス全体の可視性
管理者ダッシュボードが運営全体をまとめ上げます。すべての物件とチームにわたる稼働状況、紹介の流れ、活動状況を把握できます。
制御された役割とアクセス
管理者は、入居者、スタッフ、同僚の管理者が何を見て何をできるかを正確に決めます。権限はWebでもモバイルでも、あらゆる場所で守られます。
一つの信頼できる情報源
全員が同じリアルタイムのシステムで作業するため、レポートは先月のスプレッドシートではなく現実を反映し、決定は事実に基づいて下されます。
Pathwayについてご相談ください
Pathwayにご興味がありますか?
このソフトウェアにご興味をお持ちでしたら、ぜひお問い合わせください。御社のサポート付き住宅サービスについて少しお聞かせいただければ、担当チームからご連絡いたします。参照コードを添えた確認メールを即座にお送りします。
